17雪まつりの歴史3

雪まつりの歴史3

1974年以後、瀋陽、アルバータ州、ミュンヘン、シドニー、ポートランドなど札幌とつながりの深い外国地域の雪像が制作され、国際色あふれるイベントとして発展しました。
その後、第34回開催の1983年から3番目の会場として「すすきの会場」が登場し、ネオンに輝く氷像が評判を呼び、雪まつりの新たな一面を開拓するとともに、1984年から会期を2し7日間するなど、世界中の多くの人々に愛されるまつりへと成長を続けてまいりました。 
現在は、2005年で40年続いた真駒内会場が閉鎖し、2006年から新たにさとらんど会場を開設するなど、新たな雪まつりの創出に向けスタートしたところです。