11雪祭りQ&A3

雪祭りQ&A3

○雪像、氷像は誰がつくるの?

陸上自衛隊、札幌市職員、市民ボランティア、市民グループ、民間団体、国際雪像コンクールに参加する外国人グループ等が制作します。
○乗用車で行く場合、会場内に駐車場はあるの?

大通・すすきの会場には駐車場はありません。さとらんど会場には駐車場を設けますが、駐車できる台数には限りがあります。いずれにしましても、公共交通機関やタクシーの利用をおすすめします。
大通会場:地下鉄南北線、東西線、東豊線で大通駅下車すぐ
さとらんど会場:地下鉄南北線・東豊線の駅に接続する会場直行シャトルバスをご利用ください
すすきの会場:地下鉄南北線すすきの駅下車すぐ

○市内観光コ?スを教えてほしい。

各バス会社で市内観光バスを運行中。予約必要。
 中央バス:011-231-2223
 北都交通:011-272-1211
 道南バス:011-241-5143
○新千歳空港までの列車時刻と料金、所要時間を教えてほしい。

片道、大人1,040円。
所要時間36分。午前8時台?午後7時台までは15分毎の発車。
○雪像はいつからつくりはじめるのか教えてほしい。

1月7日ころから雪を積み上げ、削りなどの制作作業が始まります。
○さっぽろ雪まつりのルーツは?
戦前に行われていた、一中(現南高)の雪戦会、中島公園で行われていた氷上カーニバル、小樽市内の小学校で盛んだった雪像展、この3行事が後の雪まつり誕生の大きなヒントとなっています。
雪戦会は、明治31年に始まった伝統行事であり、紅白に分かれて騎馬戦を展開し、敵陣を攻めるものです。
氷上カーニバルは、大正14年に始まった催しで、市民の仮装によるスケーティングを審査、表彰するというユニークなものでした。
雪像展は、昭和10年から、小樽市立北手宮小がグラウンドで行っていた行事です。
続く・・・・